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活きり勃つ花の謳歌より
枯れ成る葉の湾曲に唯魅とれ
喰われたる葉脈の切れ端に唾を塗り
実り落ちる小さな太陽に苦虫は寄る
-そこでは時間という概念が一切の存在を拒絶している様子で
私達の苦しみというモノがいかに陳腐な空想であるかを語り掛けてくる-
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