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短き夏期休暇は終わりを告げた
時間の概念の話を、
「今」という時間は恐ろしく速い速度で記憶=過去になる
「今」という時間を定義するのは非常に困難だ
どこからどこまでを「今」というのか?
難問。
時間は今まさにこの瞬間も高速で実在から遠ざかっていく
「消え去った一秒前の世界」と「実在する現在の世界」とでは余りに次元が違う
大した変化はないはずだが確かに時間は経過し一秒前の世界はもう見えない
仮に一秒としたが、時間はもっと細かく区切れる
0.1秒、0.01秒…
時間の最小単位を仮に「今」とするなら、もはや私達が「今」を認識する事は困難である
そう考えると、「今」という時間、そして自分自身すら本当は唯の記憶なのではないか?
と最近思う
そして、まだ見ぬ未来についても同じ事が言えると思う
なんだかあと一歩で時間の概念を破壊できそうなのに…そのあと一歩はスローモーションで、かかとがやっと地を離れたばかり…
「時間の破壊」
これは私の人生の楽しみの一つなのだ
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